
旅に出る。知らない場所へ行く。
国内の街や、海外の国々へ。
旅行会社のツアーに参加することもあれば、
鉄道やバス、船を使って自分で旅をすることもあります。
観光地を訪れ、街を歩き、
その土地の歴史や風景に触れる。
旅先で見たもの、感じたこと、
そして実際に行ってみてわかったことを記録しています。
次は、どこへ行こうか。
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T I B E R I U S - C A E S A R
お金を貯める。
旅に出る。
歴史を調べる。
本を読む。
お金、旅、歴史、暮らしについて、日々気になったことを調べたり、 数字にしたりしながら考えていくブログです。
このブログは、もともと 「会社に行きたくない」という思いから始まりました。
セミリタイアを目指して、お金や仕事について考えていた頃の記事を振り返ります。
旅行に行く。本を読む。歴史を調べる。 気になったことを数字にしてみる。
そんな過程を、この場所に残していきます。
2018年、このブログは「会社に行きたくない」という思いから始まりました。
セミリタイアを目指して、お金や仕事について考えていた頃の記事を振り返ります。

旅に出る。知らない場所へ行く。
国内の街や、海外の国々へ。
旅行会社のツアーに参加することもあれば、
鉄道やバス、船を使って自分で旅をすることもあります。
観光地を訪れ、街を歩き、
その土地の歴史や風景に触れる。
旅先で見たもの、感じたこと、
そして実際に行ってみてわかったことを記録しています。
次は、どこへ行こうか。
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人生2回目のイタリアツアーがいよいよ始まります。
今回も関西空港からの出発です。前回は、午前中に関空を飛び立つ飛行機でしたが、今回はなんと夜の11時半に飛び立つ飛行機です。
どうも、ウクライナ戦争の影響でロシアの上空を飛ぶことができず、大回りになるため
従来よりも時間がかかるそうです。
ということで、関空には夕方に到着。軽く食事を済ませました。おそらく、飛び立ってからすぐに機内食が出そうなので、あまり食べ過ぎないようにしました。
関空の4階にあるトラピックスの受付には午後8時の集合です。少し早めにつきましたが、すでに受付は開始していました。ここで、今回ご一緒してくれる添乗員さんと顔合わせです。
実は一週間くらい前に、確認の電話をいただいていて少しお話はしていたのですが、とても気さくで明るい女性の添乗員さんでした。
その後は、搭乗手続きに向かいます。

(出発を待つフィンエアー。あたりはすっかり夜です。)
時間的には普段はもう寝ている時間なので、少し眠いですが、旅のわくわくもありなんとか大丈夫そう。
いよいよ飛び立ちます。さらば日本。

シートは3-3-3のシートでした。エコノミークラスはやっぱり狭いですね・・・
この状態で約13時間。前述のとおり、ロシア上空を飛べないため、北極圏を通ってフィンランドまで行きます。
なので、西に行くというよりは、北に向かって飛んでいきました。ちなみに、北極を通過すると、機内で北極点通過証明書なるものをもらうことができます(CAさんが配ってくれる)。ある意味、記念品になりますね。

機内食は2回。出発後一時間後と到着一時間前くらいです。
ながいながいフライトののち、ようやくフィンランドのヘルシンキ空港到着です。ここで、EUへの入国審査を通過して乗り継ぎです。ちなみに、ヘルシンキでは朝の5時くらいです。日本だとお昼すぎなんですけどね。
そして、実はツアー上では2日目に突入しています。
乗り継ぎまで2~3時間くらいありますので、空港内でお店をのぞいたりして過ごします。

そして、いよいよイタリアへ飛び立ちます。
イタリアのミラノまではおよそ3時間くらい。中くらいの飛行機で向かいます。

3時間のフライトでようやくイタリア到着です。やれやれ。
時間は朝の10時ころ。ということは、ここから早速観光スタートです。前回のツアーでは、到着が現地の夜だったため、まずホテルに宿泊して休憩できたのですが、今回はもういきなりツアースタートです。
ということで結構体力的にはしんどいかもしれませんね。
ツアー2日目の様子は次回の記事で。

このたび、トラピックスの「夢のイタリア8日間」というツアーに参加してきました。
実は、トラピックスのイタリアツアーに参加するのは、2回目です。
前回行ったのが、新型コロナウイルスの拡がる前でした。その後、コロナの影響でなかなか海外旅行に行く機会がなかったのですが、今回、久しぶりの海外旅行に行ってきました。
イタリアはすでに1回行っているので、ほかの国に行くことも考えたのですが、やっぱりせっかく行くならイタリアだなあということになりました。
イタリアは、古代ローマ、そしてルネサンスという強力なコンテンツがありますので、やっぱり強いです。
で、今回参加したのが「<フィンエアー利用>各出発日29名様限定!夢のイタリア8日間」というツアーです。
今回のツアーは、前回参加したものと重なる部分も多いのですが、今回の見どころを紹介します。
前回のツアーでは、ヴェネツィア本島の対岸のいわゆる本土にあるホテルだったのですが、今回はヴェネツィアの島の中のホテルに泊まります。ヴェネツィア本島に泊まったんだといえますね。

今回のツアーの目玉と言っていいのが、これです。前回のツアーには含まれていませんでした。また、改めて紹介しますが、なかなか予約が取れないそうで、まず個人では取れないそうです。阪急交通社だからこそ確保できる特別なものですね。ちなみに、他社でもなかなかツアーに含まれていることはないそうです。

これも今回のツアーで初めて含まれていました。フィレンツェのウフィツィ美術館所蔵の「ヴィーナスの誕生」をはじめとする、ルネサンスの至宝を鑑賞します。

今回のツアーで、一番楽しみににしていた内容です。前回のツアーでは、ローマまでしか行かなかったのですが、今回はさらに南へ行き、ナポリやポンペイ遺跡もコースに入っています。そして、世界一美しいといわれるアマルフィ海岸をドライブすることができます。

こんな感じで前回のツアーとは少し違う要素も入った盛りだくさんのツアーでした。
このあと、ツアーやホテルの様子について紹介していきたいと思います。
ツアーの様子はこちらから。
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FIREを目指して資産形成をしていると、ひとつの大きな目標として「1億円」という金額が見えてきます。
1億円。
普通に考えれば、かなり大きな金額です。
銀行口座に1億円あれば、もう一生働かなくてもいいのではないか。
そんなふうに思ってしまいます。
私自身も、以前は「セミリタイアするには4000万円くらいあればいいのではないか」と考えていました。
実際、2018年に書いた記事では、40代でセミリタイアし、その後もアルバイトや年金などで月6万円程度の収入があると仮定すると、4000万円程度の資産があれば可能なのではないか、と試算しています。
では、資産が1億円まで増えた場合はどうでしょうか。
本当に、仕事を辞めても大丈夫なのでしょうか。
今回は、この「1億円」という金額について考えてみたいと思います。
FIREについて調べていると、よく出てくるのが「4%ルール」です。
これは、資産の4%程度を毎年取り崩して生活費に充てるという考え方です。
単純に計算してみましょう。
1億円 × 4% = 400万円
つまり、1億円の資産があれば、年間400万円を生活費として使える計算になります。
月額にすると、
400万円 ÷ 12か月 = 約33万円
です。
月33万円。
これなら、かなり普通に生活できそうです。
夫婦2人であれば、決して無理な金額ではありません。
しかも、これは「1億円を全部使ってしまう」という話ではありません。
資産を運用しながら、その一部を取り崩していくという考え方です。
ただし、ここで少し注意が必要です。
「1億円あるから毎年400万円使っても大丈夫」
と単純に考えてしまうのは危険でしょう。
FIREについて考えるとき、私は4%だけではなく、もう少し低い数字でも考えておいたほうがいいと思っています。
例えば3%です。
1億円 × 3% = 300万円
年間300万円ですから、月25万円になります。
こちらは、かなり現実的な数字ではないでしょうか。
年間生活費が300万円なら、
300万円 ÷ 12か月 = 月25万円
です。
つまり、
年間生活費300万円なら、1億円の資産を3%程度取り崩すことで生活できる
ということになります。
もちろん、実際には税金や社会保険料、臨時の支出などがありますから、そんなに単純ではありません。
それでも「1億円」という金額が、FIREを考えるうえでひとつの大きな節目になることは間違いないでしょう。
ここまで考えてみると、FIREに必要な資産額は、結局のところ人によって違うということが分かります。
例えば年間生活費が200万円なら、
200万円 × 25 = 5000万円
となります。
一方、年間生活費が400万円なら、
400万円 × 25 = 1億円
です。
同じ1億円を持っていたとしても、年間200万円で生活する人と、年間500万円使う人では、資産が持つ意味がまったく違います。
ですから、
「1億円あればFIREできるのか?」
という質問に対しては、
「1億円あるかどうか」よりも、「年間いくら必要なのか」のほうが重要
ということになります。
これは、私が以前からセミリタイアについて考えてきた中でも、何度も感じてきたことです。
では、年間生活費が300万円だから、1億円あれば完全に安心なのか。
そういうわけでもありません。
人生には、予定していなかった支出があります。
住宅を購入すれば住宅費がかかります。
子どもが生まれれば教育費がかかります。
病気や介護など、予想できない支出が発生する可能性もあります。
そして、株式市場がずっと順調に上昇してくれるとも限りません。
特にFIREの場合、資産を取り崩し始めた直後に株価が大きく下落すると、かなり厳しい状況になります。
これは、FIREの「4%ルール」を考えるうえでも重要な問題です。
以前読んだFIRE関連の本でも、暴落時に株式を売却しなくて済むよう、配当金や現金を組み合わせる「現金クッション」という考え方が紹介されていました。私自身も、FIREを考えるなら、単純に「資産額÷生活費」だけを見るのではなく、こうした暴落への備えも必要だと思っています。
もうひとつ考えておきたいのが、FIREにもいろいろな形があるということです。
例えば、
などがあります。
仮に年間生活費が300万円で、年間100万円の収入があるとしましょう。
不足するのは、
300万円 − 100万円 = 200万円
です。
この場合、資産から取り崩す金額は年間200万円。
1億円に対して2%です。
かなり違ってきます。
そう考えると、FIREというのは「1円も働かずに生きること」だけではありません。
働く時間を減らして、自分の時間を増やす。
それもFIREのひとつの形なのではないでしょうか。
結局のところ、FIREのために資産を作るというのは、単純にお金持ちになりたいという話ではないと思っています。
1億円を持っていても、それだけでは何も起こりません。
高級車を買うこともできます。
大きな家を買うこともできます。
海外旅行に何度も行くこともできます。
しかし、私が1億円という金額に魅力を感じるのは、そういうものではありません。
「働かなければならない時間」を減らせる可能性があるからです。
朝起きて、
「今日は仕事に行かなければならない」
と考える。
それが何十年も続く。
その時間を少しでも減らすことができるのであれば、お金にはかなり大きな意味があります。
以前の記事でも書いたように、私にとってお金は単なる消費のためのものではなく、「自由」を買うためのものです。
ここまで考えてきましたが、結論としては、
「1億円あればFIREできる人はかなりいる。ただし、1億円あれば誰でもFIREできるわけではない」
ということになるでしょう。
年間生活費が200~300万円程度であれば、1億円という資産はかなり大きな意味を持ちます。
一方で、
などを考えると、「1億円あるからもう何も心配はいらない」とまでは言えません。
特に若いうちにFIREする場合、資産を使う期間が非常に長くなります。
40歳でFIREすれば、80歳まででも40年間あります。
50歳なら30年間です。
同じ1億円でも、FIREする年齢によって意味は変わってきます。
だからこそ、単純に「FIREには1億円必要」と考えるのではなく、
自分の場合、年間いくら必要なのか。
そのうち、どれくらいを資産から取り崩すのか。
何歳まで資産を持たせる必要があるのか。
この3つを考えることが大切なのだと思います。
私にとって、1億円という数字は「ここまで貯めれば人生終了」というゴールではありません。
むしろ、
「これからの人生を、自分で選べるようになるための金額」
なのだと思います。
会社を辞めるのか。
週に何日かだけ働くのか。
もう少し働いて資産を増やすのか。
旅行に行くのか。
本を読むのか。
何か新しいことを始めるのか。
1億円あれば、少なくとも「給料がなくなったら生活できない」という状態からは、かなり離れることができます。
そして、それこそが資産を作る意味なのではないでしょうか。
お金そのものが欲しいわけではありません。
自分の時間を、自分で使うためのお金が欲しい。
そう考えると、「1億円」という数字も、少し違って見えてきます。
2月に入ってからというもの、東京オリンピック組織委員会の森会長の失言を巡る問題ばかりが、テレビで流れていました。
夜のニュース番組を見るたびに、同じことを取り上げていましたから、昼間のワイドショーなんかも、そのことで一色に染まっていたのでしょう。
個人的は、あまり興味はなかったのですが(そもそも東京オリンピック自体どうでもいい)、否応なく見聞きすることになってしまい、ウンザリしてました。
そして、つくづく「みんなヒマなんだなあ」と思っていました。結局これも、ヒマつぶしとしての見世物:「パンとサーカス」の1つなんだと思った次第です。
「世界から見て恥ずかしい」とか、「オリンピック精神に反している」とか、芸能人やスポーツ選手が我も我も意見を言っていましたね。そして、街頭インタビューでも一般庶民からも同じような意見が出てきます。こうして世論は作られるんですね。
「善と悪」の構図がはっきりすると、もうみんな勝ち馬に乗らんとする感じになって、やっぱり森会長は辞任。
それで終わるのかと思いきや、今度は次期会長を巡るドタバタがテレビや新聞で踊ります・・・今度は、新会長の決め方が透明性がないとかかんとか・・・まあ、これくらいにしておきましょう。
それにしても、みんな「まじめに」意見を言っていますねぇ。私には、これがあまり理解できないのです。東京オリンピック組織委員会の会長に誰がなろうが、99%の人の人生には何の関係もありません。
それなのに、まるで我がことのように憂い、怒る人々の感覚がどうにもわからないのです。そんなことを考えるよりは、自分の人生の心配をしたほうがいいのではないか?と思うのですが、どうでしょう。
みんななぜこんなに新聞やテレビで取り上げられたり、議論をするのかというと、「ヒマつぶし」でしかないのです。エンターテインメントのひとつと言ってもよい。
芸能人の不倫の話とか、コロナを巡るワイドショーとかもそうですよね。みんな何か「変わったネタ」「おもしろいネタ」を探して、それを見つけるとみんなして飛びつくというのが、この麗しい大和の国の人々なんですねぇ。
大和の国の人々は、政府に対して「早く給付金を出せ」「あれをしろ、これをしろ」と「パン」の給付を求め、一方ではこういった見世物「サーカス」を見てヒマつぶしを行っているのです。
みんな忙しい忙しいという割には、こうした「どうでもよいこと」に熱中している。
人生の時間は限られていること、そして50億年もすれば地球自体がなくなってしまうことを考えれば、そうしたどうでもよいことに時間を取っていることが虚しくならないのか不思議なのです。
まあ、私も他人の時間の使い方を心配することもないですね。それこそ、究極的にどうでもよいこと。私にとって重要なのは、セミリタイアを実現して貴重な人生の時間を大切に使うことなのですから。
2021年もはや2週間あまりが過ぎました。
相変わらずの「コロナ」の話ばかりとなっています。緊急事態宣言も出された地域もあります。
個人的には、普通に生活していれば感染する可能性はかなり低いと思うのですが、なぜか感染する人はあまり減らないですね。やはり、宴会などでバカ騒ぎする人が多いんでしょうかね。
それはさておき、世間的には大変な状況が続いているわけですが、私のセミリタイア計画は粛々と進めていくこととなります。新年を迎え、計画4年目となる2021年の雑感を書いておきたいと思います。
セミリタイア計画の根幹は、株式投資による資産形成です。インデックス投資がメインですので、そんなに短期で結果が出ることはあまり期待していませんが、資産が増えるに越したことはありません。
そうなると、自然と株式市場の動向が気になるところです。
株式市場がどうなるかは、「神のみぞ知る」なので、予想したところで仕方がないのですが、気になるのは人情というもの。
昨年2020年は、コロナショックでドーンと下がりましたが、その後はどんどん回復して、年末にはニューヨークダウも初めて3万ドルを超えました。私も、暴落時は含み損状態になりましたが、1年が終わってみれば、過去最高の資産額となりました。
割高な感じがしますが、果たして今後もこの上昇傾向は続くのか。それとも、「バブル」がはじけるのか・・・
下がったら下がったで、買い増しをしたいとは思いますが。
今年も引き続き会社の「奴隷」として生きることになります。お金が貯まるまでの我慢だ・・・
ただ、昨年からそうでしたが、私の嫌いな「飲み会」がまったくなくなったのは、大変喜ばしいことです。会社に行きたくない理由の大きな要因の一つでしたから。
昨年の家計簿をまとめてみますと、「交際費」は1月の5,000円のみでした。1月の新年会だと思うのですが、そんなのがあったこと自体を忘れてしまいました。それ以降は、飲み会の類が一切なくなりました。その前の年の「交際費」が35,000円でしたら、お金的にも万々歳です。
今年も引き続きこうした飲み会はないと思いますので、それはうれしくて仕方がありませんね。
あとは、IPOへの応募、株主優待クロスを引き続きやっていく感じです。やはり、一番気になるのは株式市場の動向ですね。
アメリカでバイデン新大統領も就任しますし、コロナもしばらく収まりそうもない。一方で、世界的な金融緩和の状況も続いて、株式市場にはプラスなのかとも思いますが、まあ、考えても仕方がない。
1年前は、こんな世界になるとは思ってもいませんでしたから、今年もいろいろありそうです。1年後にどう振り返っているのでしょう。
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平成30年11月22日 策定